降っても晴れても

日々の想いと徒然草

    Love momo
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天気がよかったので家の掃除をした。


探していたもの、忘れていたもの、
いろんなものが出てくるもんだ。


1枚のプレートが出てきた。
昔の彼女が洗面所に貼ったプレートだった。


  Everything comes out in the wash

と書かれてある。


あの時・・・

無いものばかりに目を向けて、
その時あるものを決して見ようとしなかった。

どうして気づいてやれなかったのだろう。



今になって彼女の幸せを願う
1年越しの遅すぎる後悔
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思えば出会いとは、

2つの道が近づき、
そして交わり、また離れていくようなものなんだろう。


まるで自分の一部のように思っていたものでさえ、
こんなに簡単に道は離れていくのである。

私の道はどこへ続いているのだろう。


そういう業種であることが理由だが、
ときどきアーチストが会社に来社する。


今日は演歌の香田晋が来社した。


来社したアーチストは、

・新曲を軽く噛み
・近況と挨拶をして、
・写真撮影   なんて流れが通例である。


香田晋はまるでリスのように
かわいらしい親しみのある方だった。


思わず写真撮影の際、

 久美「いい男っすねぇ(ポロリ)」

 香田「・・・、このぉ?♪」


と絡んできてくれて、
そのナイスなリアクションに私も嬉しくなった。

キャラはやはり重要である、と
しみじみ思った今日であった。

今日は日曜日にもかかわらず、
仕事上でトラブルが発生し、急遽出勤となった。


朝09:00早々に出社。

出社したのは上司と私の2人。


席につくなり早速、
プログラムの修正箇所をチェックしデータとの照合を行う。


いつもは騒々しい社内はガランとしており、
パソコンのキーを叩く音だけが静かに響きわたる。


午後2時すぎ、全ての修正作業が完了。
予定より早い。


会社の前で上司とハイタッチし
そのまま別れた。

その昔、気になる女の子とごはんを一緒に食べました。


食事を終えて御会計の時、
彼女が1000円札を差し出しました。

僕等は正式に付き合っている仲では無かったので、
彼女は、「おごってもらうわけにはいかない」と考えたようです。。


私は彼女の気持ちを尊重し、
その1000円札を受け取りました。



 「いつか恋人同士になった時にこの1000円札を返そう」


私はそう想いながら、
1000円札にその日の日付とメッセージを記して
机の中にしまいました。


そして1年後、彼女に恋人ができました。


私は机の中から例の1000円札を取り出し、
タバコの自販機に滑り込ませました。



最初で最後はじめてのタバコでした。
[ 前回までのあらすじ ]
朝のまったりタイムをぶち壊す、部長からの助けてコール。
適当に相槌をうちつつパソコンを預かることになった私。

**** * ******* * ****

嵐のような会議を無事にやり過ごし、部長殿のパソコンと対峙する。

どうやらOSの再インストールが必要らしい。

渋々ハードディスクの中身を別のPCに退避し、
いざ再インストールをする段階に至って、


 部「リカバリーディスク?そんなのあったかなぁ??」

と、のたまわれまして、さて困ったぞい。


やむなく同じ型番のパソコンを求めて、社内を徘徊することに。

わざわざ各社員の作業の手を止めさすのもアレである。
こんな瑣末なことに付き合わすために、
各人の能率を下げるのは私の本意ではない。


ということで、
ユーザの背後からそっと型番を覗いて廻っていたら、

 女「もうっ!久美さん、ニオイかがないでくださいっ!!」

 私 でひーΣ(゜Д゜)、女子社員、それはひどい誤解だよ...orz

といった甘酸っぱいエピソードを交えつつディスクを無事に発見する。



私は、請け負った仕事はできるだけ完璧に遂行したいと願う若輩者である。
従ってこのパソコンの件も、可能な限り元の状態に復旧させるべく努めた。



ちょうどお気に入りを復旧させている時であった。

インターネットエクスプローラのアイコンは
さすがに部長だけあり、岩のようにお堅いのがずらりと並んでいる。

そんな中に1つだけおかしなタイトルのものが...


   んん??

   ライブチャット ガールズオンエアー


( ´_ゝ`)ふーん

武士の情けとばかりに心の中にしまっておこうと思ったが、
私の心と体は、どうやら別物のようだ。

私の知らない間にこの指が勝手に
「絶対に人には言うなよ」というメッセージとともに
ごく親しい人にだけはメールしてしまったらしい。


もうみんな大人である、
「絶対に言うなよ」と書いておいたからには安心だろう。
自己紹介を兼ねて私の日常を紹介します。
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私の朝は遅い。

08:00過ぎに起床し、NHKの連ドラを見るのが日課である。
連ドラ "ファイト" にひとしきり一喜一憂したあと、
適当に食事をして08:40頃に家を出る。


会社は自転車で15分ほどの距離にある。
どうやら音楽を扱ってる会社らしい。


というのも、私の所属はシステム室で、
業務上じかに音楽に接する機会には恵まれていないのだ。

毎日毎日、取り扱いデータや、
そのロジック構築についてばかり頭を捻っている。

こうして、じかに音楽に触れぬままに数年を経ると、
"扱い商品が音楽商材である妥当性"をついぞ忘れてしまうのは、
全く不思議なものである。


09:00、会社に到着しタイムカードを打刻する。
会社のタイムカードは、なぜか3分ほど進んでいる。
きっとどこもそうなんだろう。

09:00を過ぎていることもヨクアルが、
そんなことにはおかまいなく打刻する。
遅刻しても悪びれない、これが私のスタイルである。


さわやかな挨拶とともに着席し、早速にパソコンを起こす。
まず最初にやるのはメールをチェックすることだ。

メーラーを立ち上げると20件ほどが受信されてくる。
取引会社からのメール、そして
新聞代わりに受信しているメルマガである。


購読しているメルマガは、
時事、趣味、雑学、言語、クイズ・・・と多岐に渡る。
さまざまな知識が頭の中に染み渡り、ある種の爽快感さえ感じうる。


そんな至福の時をぶちこわすように、電話が鳴る。

  「久美くんおはよう、実はパソコンの調子がねぇ・・・」


電話の主は某部長。意訳すると、
「windowsが立ち上がらないので助けたらどうなのよ」と
いっているようだ。


「そんなのは手前で直せボケェ」という本音をあっさり押し殺し、
アルカイックスマイルを張り付かせながら、部長のいるフロアへ出張する。


 部「空き領域が少なかったので、いろいろ消したら・・・
   朝からこまっちゃうよねぇ、もぉぉ」

 私(困ってるのは俺だよ、10:00から会議なんだけどぉ、ケっ)
  「ほんとですよねぇ、ほほほ」


結局パソコンはこちらで預かることになった。
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