降っても晴れても

日々の想いと徒然草

    Love momo
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『徹子の部屋』を観てたら、なかにし礼が出ていた。
 作詞から小説まで幅広い執筆活動をこなす彼だが、
 作詞をするきっかけは石原裕次郎との出会いだったという。
 
 なかにしは新婚旅行であるホテルにいた。
 ロビーにはカップルがあふれていたが、
 その隅に若き日の石原裕次郎がいた。
 
 まもなくして、なかにしは裕次郎に呼ばれたという。
 「いろんなカップルがいるが、君たちが一番輝いていた」
 と、言われたという。
 
 裕次郎はカップルを品定めしていたというのだ。
 
 で、話をすることになり、
 なかにしは仕事について訊かれた。
 「シャンソンの訳詞をしている」
 当時の彼にとってシャンソンの訳詞は、
 わりのいいアルバイトにすぎず、文学の勉強のためだった。
 
 すると裕次郎はこう言ったという。
 
 「日本人ならニッポンの歌を書けよ」
 
 なかにしはこれまで日本の歌謡曲をバカにしていたのだが、
 裕次郎に言われ、気持ちが変わったという。
 
 そして、なかにしは生まれて初めて作詞作曲をした。
 
 その体験はなかにしを変えた。
 すでに存在する歌を日本語にする作業しかしなかった彼は
 これまで存在しなかった歌が誕生したことに、
 大きな感動を覚えたというのだ。
 
 そして、その後作詞家として成功を収めるのだが、
 なかにしはこう言っている。
 「裕次郎さんに会わなかったら、今の自分はなかった」
 
 出会いは人の運命を変える。
 
 さんざん言い尽くされたことだけど、
 改めて出会いの大切さを思い知った。
 なかにしのように向こうから出会いがやってくるならいいが、
 そういうことがない場合は自分から出会いを求めるしかない。
 
 最近僕は昔に比べ、人と積極的に会うことが
 おっくうになってきているが、
 人生を切り拓くには新しい人とドンドン会おうとする
 気持ちが一番大切なのだろう。
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 JR西日本の事故から1ヶ月経った。
 
 今も福知山線の尼崎ー宝塚間は不通だが、
 今この区間の定期券がよく売れているらしい。
 
 電車が走ってないのに何で?
 と、思うでしょ?
 
 でも、これにはちゃんと理由がある。
 宝塚ー大阪間は現在、阪急が無料で振り替え輸送を
 行っている。
 
 実はJRの方が阪急より料金が安い。
 6ヶ月定期だと、1万円ほど得なのだそうだ。
 
 このため、新規で定期券を購入する人もいるという。
 
 さすがは関西人。ちゃっかりしているというか……
 
 事故の悲しみが癒えない裏では、
 シビアな現実が存在しているのだ。

私はいつものように本を読んでいました。
すると、こんなフレーズに出会った。

 「 チャレンジするから失敗する。
  失敗がないのはチャレンジをしていないと言う証拠 」

 「 エジソンは、電球のフィラメントに適する物を探し当てるのに
  何百とも失敗した。しかしエジソンはこう思っていた。
 
 『 私は何百という失敗をしたんじゃない。
  何百というサンプルが、電球に適さないという事を
  掴んだのだ。そのプロセスに一つの失敗もない
 』


      ・・・・・・!!!!! 」

 かなしみは、

 だれのものでも、

 ありがちで、


 ありふれていて、

 おもしろくない
 高校時代の友人Kから電話があった。
 Kとは話すのはかれこれ7、8年ぶりである。
 同窓会を開くので、出席してくれないかと言う要件だった。
 
 「ところでさ、Yを覚えてるか?」Kが言った。
 「ああ、そう言えばいたな」と、私。
 
 私は高校時代にロックバンドを組んでいたんだけど、
 Yは別のバンドでリードギターを弾いていた男だ。
 彼の腕前はすごくて、私らの間では評判になっていた。
 
 「で、Yなんだけどさ、末期ガンなんだよ」
 「えっ!?……」私は思わず言葉を失った。
 
 「オレ、この前、見舞いに行ったんだけど、
 すごくやつれててさ、いたたまれなかったよ」
 「そうか」
 「お前も機会があったら、一度見舞ってやれよ。
 あいつ、昔の友達に会いたがってるらしいから」
 「ああ、そうするよ」
 
 私は電話を切ったあと、ため息をついた。
 ガンが現実となる年齢なったんだ。
 私は口にくわえていた煙草を箱に戻し、
 ソファの背もたれに身体を横たえた。
 
 何かを考えようとしたが、気持ちが整理できなかった。
 そこで、私はそばにあった手にとって新聞を眺めた。
 
 すると、そこに偶然最新のガン治療の記事が出ていた。
 
 それは「アポトーシス」と呼ばれる最新の治療法だった。
 アポトーシスとは「自殺細胞」のこと。
 これまでのガン治療はガン細胞を力ずくで殺してしまおうとする
 療法が主流である。
 
 だが、なかなかうまく行っていない。
 
 そこで、ガン細胞にアポトーシスのP53遺伝子を
 直接ガン細胞に打ち込んで自殺に追い込もうというのだ。
 
 現在は局部的な治療にこの方法が用いられているだけだが、
 将来は有力なガン治療法になると、その記事は結んでいた。
 
 ところで、私がアポトーシスのことを知ったのは、
 ある雑誌で「自殺」に関する取材をした時だった。
 その時に精神科医に聞いた話は今でもよく覚えている。
 
 「人間の指はどうしてできるか知ってますか?
 指は生えてくるんじゃないんです。手には最初指はありません。
 周りの細胞が死滅して指になるんです。
 これをアポトーシスと言います。
 つまり、人間は誕生する前から自殺の遺伝子を持っているんです」
 
 生命体にはあらかじめ死の遺伝子がプログラミングされている。
 だから自殺というのは特別なことではない。
 精神科医はそう言ったのだ。
 
 私はYのことを想う。
 彼は今病室で何を考えているのだろうか。
 
 そういえば、Yはレッドツェッペリンのジミー・ペイジが
 大好きだった。
 そして、『天国への階段』のギターがお気に入りだったな。
 
 なんだかできすぎた話だな。
 
 私はそんなことを思いながら、iPodを取り出し、
 その中に入れていた『天国への階段』を再生した。
 
 じつにいい曲である。
 
 Yには会いたくない……

今日は久美お得意のカレーを作りました。

■ 材料
1.たまねぎ4個
2.牛肉
3.にんじん・じゃがいも
4.りんご1個
5.干しぶどう
6.トマトピューレ
7.お好みでチョコレート・ミソ・牛乳・コンソメ・・
8.ハウスザカリー(中のペーストが欲しいから)
9.エバラのカレーフレーク「湿潤」

■ つくりかた
1.たまねぎをみじん切りにして炒めます。
  長時間強い火を通すことで苦味を飛ばします。
  -  炒める場合は1時間
  -  少しの水で煮るなら1時間、
  -  油で10分程度揚げてもよいです
2.牛肉・にんじん・じゃがいもは別に炒めて
3.1と2を併せて水をいれて煮ます
4.コンソメ・トマトピューレを入れます
5.りんごをスリオロシテ入れます。
  おろした時の汁をそのままいれると甘くなりすぎるので
  汁気は切っていれます
6.干しぶどうをお湯で戻して、みじん切りにしていれます
7.1日置きます

8.翌日再び火をいれルーを投入
9.エバラのカレーフレーク「湿潤」をいれます
  (このフレークは浅草合羽橋にしか販売してません)
10.お好みでミソ・チョコ・コーヒー・牛乳をいれます
11.食べる直前にガラムマサラを振ってできあがり

これで神保町のボンディよりも美味しいカレーが完成です!
やばい!ウマすぎる d(^_^o)

数週間前、
実家から呼び出しがありました。

GWに荷物の移動の手伝いに来なさいよ、とのこと。


ここで昔の私ならば、きっとブーたれて
手伝いなんかしなかったでしょうね。


でも今は違います。

日頃の感謝の意味を込めて、
今回は一切文句を言わずに働こう
と決めていました。


というわけで昨日、実家に戻りました。


肝心の作業は、
まるで仕事のように、テキパキと手順の確認を行い、
各人に役割分担を決めて取り掛かった結果、

驚くほどの能率で無事に作業が完了しました。



そして作業完了後は、
家族4人でもんじゃ焼きを食べに行きました。

 浦安 里波亭(りばてぃ)

もんじゃの店なのに、刺身が超美味!!
ミドリ寿司級のトロに大満足です。

ってゆうか、家族4人で外食って10年振りくらいかな?
それくらい久々でした。


もう家族とはずいぶん長い間、離れて暮らしています。

実は私、家族のことがあまりスキではなかったんです。

ですが今日あらためて家族と過ごしてみて、
それぞれの性格について今更ながらに再発見することが多く、
お陰で少しスキになれたような気がします。


いつしか溝を埋めることができるのかも・・・・。




Excelの資格を勉強してからは早かったです。
返す刀で情報処理系の国家資格を4連取。

これ、かなり自信につながりました。
もともとそういう方面に適正があったようで・・・。


で、システムに興味を持ったので、
社内で異動の希望を書いてみました。

それがなんとか通って、
今のシステムの部署で働いているという次第です。


大学でそういう学部(SFC)にいたので、
もっとしっかりやっときゃ良かったとも思いますけど、

まわり道はしましたがこれでよかったのかもしれません。


今は社内でWEBサーバ立ち上げたり、
掲示板つくったりMovable Type弄ったりと
かなり好き勝手にやっているのでかなり楽しいです。

あとはこういったスキルを活用して、
別の野望に結び付けていこうと日々精進している次第です。


入社してから2年目、
私は地方勤務の任が解け、新たに本社勤務になった。

配属になった部署は「物流管理部」という部署。


  この時代はまさに虎の穴でした。
  今思い返しても胃液が逆流しそうです。


部署の役割は地方の物流拠点の後方支援部署。
私は予算策定や支援プログラム作りの担当を任されました。

業務の内容もさることながら、
この時は1年目以上に人間関係が大変で、
上司が猛烈なプレッシャーを与えてくる中で、
耐え忍ぶ2年間を経験しました。


そして仕事量がとにかく多く、
家にもノートパソコンを持ち帰って2時3時まで仕事仕事。
ストレスのあまり会社を休んだこともありました。


しかし転機が訪れたのはこの時でした。

毎日パソコンでExcelばかり扱っていたので、
そのスピードアップのために、
MicroSoftのExcelの資格を勉強してみました。

ここからです、私の人生が変わったのは。


今の会社に意気揚揚と入社した数年前の私。

ところが暫くすると徐々に変な状態にシフトしました。
それは世間では5月病と括られるんでしょうけど。


原因を突き詰めると、

 ・地方での一人暮らし
 ・学生時代とは異なる生活リズム

この2つが主要因ですね。


今振り返れば大したことじゃないんですよ。

ただ、

  会社独自の運用やルールが
  あまりにも複雑すぎて憶えられなかったんです



「習うより慣れよ」みたいな感じで、
ちゃんとした教育体系が社内にも出来ていない会社だった。

だから先にいる人の方が当然いろいろよく知っているわけで、
その事実に頭が上がらなかったんです。


仕事以外の拠り所があれば、自分を保てたことでしょう。

しかし急に縁もない土地での一人暮らしになったため、
毎日生きるのがとにかく精一杯で、仕事以外の余裕なんて、
これっぽっちも無かった。


結果として、

  自分の中にある物事の判断基準が
  不明瞭になってしまいました


だから、

当初会社に入った時に抱いていた想いなんて

>日の目を見ることができないよい曲やよいアーチストを
>どんどん紹介していきたい!

1年目の私には夢また夢でしたよ、ホントに。



ちょこちょこと漏れ書いているが、
私は音楽ソフトを扱う会社のシステムに関する仕事をしている。


この会社に入った理由は、

学生の時にJ?POPがとんでもなく好きで、

いわゆる、

  ランキングの上位に上がってこない(これない)
  だけどもイイ曲

を、万人に紹介したい野望を持っていたからだ。



実は音楽チャートのランキングは「売れた枚数」順ではない。
メーカーから出荷された枚数によってカウントされるのだ。

だから、初回出荷数を稼ぐために、

  「返品をとるから出荷させてよ」

という会話がしょっちゅうある。


こういう悪しき慣習に妨害されて、
日の目を見ることができないよい曲やよいアーチストを
どんどん紹介していきたい!

と、当時の私は思っていたのですね。

若かった(^^;
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